a. 研究業績

2019年のお知らせ一覧

2019.12.18 大森賢治教授が、京都ブライトンホテルにて開催のEU-USA-Japan International Symposium on Quantum Technology(website)出席し、量子科学に関する日欧二国間会合においてTommaso Calarco教授と共同議長を務めました(website/program)。及び “Topical Conference on Quantum Computing 2019にて招待講演を行いました。(2019/12/16-18、京都ブライトンホテル、京都市)
2019.12.16 大森賢治教授が、“Annual Conference Series title: Frontiers in Synthetic Quantum Systems, 2019 Focus: Quantum Simulations in Optical Lattices and Beyond” で招待講演を行いました(website)。(2019/12/14-15、 天平ホテル、上海市、中国)
2019.11.14 単一原子トラップに成功しました。
2019.10.29 大森賢治教授が量子シミュレータの基礎と展望について解説した動画が公開されました。(9月20日 JST戦略的創造研究推進事業 新技術説明会)
2019.10.21-25 大森賢治教授が、Programme on “Quantum Simulation – from Theory to Applications”  (2019年9月2日-10月31日, Erwin Schrödinger International Institute for Mathematics and Physics (ESI), University of Vienna) の一環として開催される国際会議”Quantum Computing in Near Term” (2019年10月21-25日)において“Development of an ultrafast quantum simulator and its application to quantum computing”に関する招待講演を行いました(website)。
(2019/10/21-25、ウィーン大学、オーストリア・ウィーン)
2019.10.17-18 大森賢治教授が日本政府代表としてEUの量子フラッグシップ全体会議に招かれ登壇しました(website/program)。
(2019/10/17-18、オールト大学、フィンランド・ヘルシンキ)
2019.10.14 我々の新しい論文がarXivで公開されました。
“Ultrafast creation of overlapping Rydberg electrons in an atomic BEC and Mott-insulator lattice”
Michiteru Mizoguchi, Yichi Zhang, Masaya Kunimi, Akira Tanaka, Shuntaro Takeda, Nobuyuki Takei, Vineet Bharti, Kuniaki Koyasu, Tetsuo Kishimoto, Dieter Jaksch, Alexander Glaetzle, Martin Kiffner, Guido Masella, Guido Pupillo, Matthias Weidemüller, and Kenji Ohmori
arXiv:1910.05292.
2019.9.27 新しい装置で、Rb-87の磁気光学トラップ(MOT)生成に成功しました。
2019.9.20 大森賢治教授がJST CRDS主催のJST戦略的創造研究推進事業・新技術説明会・~情報処理~で「アト秒・ナノメートル精度の超高速量子シミュレータの開発と量子コンピューティングへの応用 」について招待講演を行いました。(2019/9/20, JST東京本部別館, 東京)
2019.8.11-16 大森賢治教授が、“2019 Gordon Research Conference on Quantum Control of Light and Matter: Coherent Control of Quantum Systems with Increasing Complexity”で副議長を務めました(website)。
(2019/8/11-16、サルブ・レジーナ大学、米国・ニューポート)
2019.8.1 大森賢治教授が、“The 14th Femtochemistry Conference ” (website) で「強相関・極低温リュードベリ気体中の超高速・多体電子ダイナミクス」について招待講演を行いました。(講演要旨) (2019/8/1, Jin Jiang Hotel, Shanghai, China).
2019.7.1 大森賢治教授が、米国Rice大学(website)のThomas Killian教授とKaden Hazzard教授に招かれ、同大学のP&A AMO Seminarにおいて「強相関・極低温リュードベリ気体中の超高速・多体電子ダイナミクス」に関する招待講演を行いました。(講演要旨)(2019/7/1, Rice大学, Houston, USA)
2019.6.25-29 大森賢治教授が、workshop on “Quantum Dynamics and Spectroscopy in Condensed-Phase Materials and Bio-Systems” (website) で招待講演を行いました。 (2019/6/25-29, テルライド科学研究センター(TSRC), Telluride, USA)
2019.6.19-21 大森賢治教授が、“International Symposium: Highly-excited States and Non-covalent Interactions”で招待講演を行いました。(2019/6/19-21, マンチェスター大学, Manchester, UK)
2019.6.6-9 大森賢治教授が、“the 4th International Workshop on Rydberg Atoms and Molecules” (website)で招待講演を行いました。(2019/6/6-9 , 浙江省杭州市, 中国)
2019.5.20 私たちの新しいプロモーションビデオができました。
2019.5.6-7 大森賢治教授が、IAS workshop on “Quantum Simulation of Novel Phenomena with Ultracold Atoms” (website) で招待講演を行いました。(講演要旨) (2019/5/6-7、香港科技大学、中国・香港)
2019.4.22 大森賢治教授がJST CRDSで「量子シミュレーションの国内外の動向と展望」についてレクチャーを行いました。(2019/4/22 (13:30-15:30), JST東京本部別館, 東京)
2019.4.1 富田隆文特任助教が着任しました。
國見昌哉特任研究員が着任しました。
2019.3.16 Sylvain de Léséleuc助教が着任しました。
2019.3.14 大森賢治教授が、日本物理学会・第74回年次大会 (website)のシンポジウム
「量子シミュレーションの最前線:極低温粒子系から探る宇宙・ハドロン・物性物理」にて「量子シミュレーションの国内外の動向と課題」について招待講演を行いました。(講演要旨) (2019/3/14, 九州大学, 福岡県福岡市)
2019.2.21-22 オーストリア・インスブルック大学のPeter Zoller教授が大森グループに滞在されIMSコロキウム (website) で講演されました。また科研費・特別推進研究および文科省Q-LEAPプロジェクトに関する研究打ち合わせを行いました。
2019.2.1 大森賢治教授が、経団連 (website)の第1回産学連携セミナーにて「量子力学に残された100年の謎に迫る」と題し招待講演を行いました。(講演要旨) (2019/2/1, 経団連会館, 東京)

 

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